かんなみリベンジ

はじめに

今回の記事は風俗記事第3弾となります。第1弾(65点の飛田体験記 - par log)、第2弾(0点のかんなみ体験記)を読まれていない方は先にそちらをお読みください。

 

今回は前回のリベンジとして再びかんなみ新地に行ってきてしまったのでその記録を記そうと思います。

 

本文

11/5(日)。学祭の後に初めての飛田新地へ向かったあの5/1(月)から約半年が経ったこの日、僕の大学では再び学祭が終わり、オーキ堂員13人で前回と同じ焼き肉屋へ打ち上げに行きました。

今回は特に風俗へ行く予定も行く気もなかったのですが、前回と違い20歳になった僕はピカチュウ(ピーチカルピスチュウハイ)でいい気分になりながら、僕を風俗に誘った例の前代表との

前代表「このあと3次会どこ行く?ボーリング(bowling)とか……ボーリング(boring)とか?」
僕「まぁ、ボーリング(boring)でしょ」

というようなしょうもない話の末、今回も再びかんなみ新地へbore(穴をあける、掘る)しに行くことに。完全に悪ノリです。お酒の力って怖いですね。

そんなこんなで2次会の焼肉が終了し、一旦締めた後に3次会組と解散組に分かれると、なんと13人中11人が3次会へ参加。今回は元オーキ堂童貞三銃士のうち僕の同輩の方が2次会に不参加だったため、1回生の中から新たな三銃士の候補を募集しながら尼崎駅へと向かった。

 

 さて、堂員総勢11人が尼崎駅に到着した訳ですが、結局新たな三銃士は見つからず僕単騎で乗り込むことに。11人いて10人冷やかしってマジ?自販機で缶コーヒーやらお茶やらを買って飲んでいる10人に「お前らちんぽついてんのか?」と捨て台詞を残し僕は一人で嬢厳選へ移りました。

今回は前回の反省を生かし、客引きばばぁに「デーィープキス(以下『Dキス』と表記)可能な嬢はいないか?」と手当たり次第に聞くことでDキス確定ガチャを引こうとしたのですが、どのばばぁも返答は「わからん、人それぞれ」と当てにならず、嬢本人に「あなたDキスできます?」と聞くのは流石にセクハラのような気がして憚られたので、Dキス確定ガチャはあきらめ、最悪Dキスができなかったとしても最低限楽しんで帰ろうと考えを新たに、一番かわいかった子のいた店に入店しました。

前回はおっぱいと愛想のよさそうな雰囲気で選びましたが、今回はただただ顔で選びました。

 

さて、事の顛末を語るより先に、この時僕が思い描いていたプランについて話しましょう。

前回は服を脱いですぐキスをせがみ結局Dキスに至らず萎えてしまったため、今回は通常の前戯(過去二回経験したものと同様のもの)の後に行為に及び、腰を振っている最中いい感じのタイミングでDキス申請をし、受理されればそのまま上の口と下の口どちらもつながったままフィニッシュ。却下された場合は仕方ないと割り切ってそのままフィニッシュ。

このプランであれば最悪断られた場合でも最低限風俗を楽しむことができると考えていました。

 

実際の記録に話を戻します。今回もいつも通り2階に案内され1万円を渡し、服を脱いで待った後、軽い雑談を交えながら体を拭かれました。今回の嬢は今までで一番話し上手聞き上手で、とにかく僕を褒めてくれるので会話が楽しくスムーズにすすみ、体を拭き終わった後もしばらく手コキされながら会話を続けていました。

エロいことをしているのにエロさを感じさせないことによって、むしろエロさを感じさせると言いますか、ただの世間話をしながらさも当然のように僕の股間に指を這わせる嬢というシチュエーションはなかなかくるものがありました。

言語化するのが困難ですが、"エロいこと"という自分の中で『特別な事・非日常』にカテゴライズされている行為を、"当たり障りのない世間話"という『普通のこと・日常』に分類される行為の中で何の起伏もなく、何の違和感もなく、それが当然のことというように始められたことで完成する自身の貞操観念への疑惑にも近い感情が、非常に僕を興奮させました。(伝われ)

この時点で今回の嬢は当たりだと確信していましたね。

しかし、相手も仕事なのでずっと会話しながら手コキするわけにもいかず、会話に一区切りついたところで乳首舐め手コキがスタート。その後フェラに移行する王道展開を経ていざ挿入です。

嬢に「騎乗位か正常位どっちがいい?」と聞かれ、前回三銃士の同輩の方に自慢された後背位を頼もうとしたのですが、どうせ膣内ではイけないので、まず第一目的であるDキス申請から済ませてしまおうと騎乗位を選択。(ちなみになぜDキスをするために騎乗位を選んだかというと、後背位はキスがしにくいので当然選ばないとして、正常位は初めて飛田に行ったとき、正常位中に膝をすりむいて数日つらかったという話があるからですね)

残念ながら今回も突起のないTENGA EGGという感想は変わらず、徐々に萎えていってしまったのですが、それを察したのか今回の嬢は今までの嬢とは違い、腰を振りながらこちらにもたれかかってきました。ハグしながらの騎乗位(本茶臼と言うそうです。ちなみに48手では基本的な騎乗位のことを時雨茶臼と言うそうです。)の形になります。

通常の騎乗位とは違い肌が密着することによる興奮、挿入角度の変化による強めの刺激のおかげで僕の息子も少し回復し、Dキス申請するならここしかない!と満を持して「キスしていいですか?」と尋ねました。

嬢は特にいやそうな顔をせずに顔を近づけてきて、そのまま軽く唇が触れ、スタンプキスを2,3回繰り返しました。そして僕はそのまま恐る恐る舌を突き出しDキスを試み……

 

 

ドピュピュゥッ!!!!!!!

 

唐突な当たり前の射精。
射精感から射精までの感覚があまりにも短かい。
普段、同人誌を読みながら射精制御の鍛錬を積んだとは思えない体たらく。

本茶臼で少し復活してたとはいえ、まだ半勃ちの域を出なかった我が息子の急成長に人体の神秘を感じました。恐らく2度にわたって失敗した、キスをしながらのピストンという状況にノルアドレナリンが過剰分泌してしまったのでしょう。(適当)

本来の風俗の楽しみ方としてはこれで十分なのですが、僕の第一目的はDキスであり、それがあと少しで成就したというのにこれでは終われないと、そのままDキスを敢行しようとする僕でしたが、無慈悲にも「出ちゃった?」と顔を遠ざける嬢。

今までで一番気持ちよく、風俗の楽しみ方としてもベストに近い結果を得られたものの、あと少しで手に入った理想をギリギリのところで逃してしまったという何とも複雑な心境の中、嬢は「いっぱいでたね!気持ちよかった?」と僕の息子を拭き始めます。かわいい。

 

制限時間15分のうち半分ほどで果ててしまったので、残りは嬢とトークしながら少しゆっくりしていました。このトークがまた楽しくて、本当に当たりの嬢やなぁとしみじみしながら店を後にしました。

ちなみに、かんなみ新地では店を出るとき缶コーヒー(微糖or無糖)か缶のお茶を渡される(持ってると客引きされない)のですが、今回は嬢に「20歳なの!えー、大人っぽいから年上だと思った!」と言われたのがちょっと嬉しく、イキってブラックコーヒーをもらいました。

 

今回の経験に点数をつけるなら、85点と言ったところでしょうか。

今までで一番満足できたものの、やはり目的であるDキスを遂行することができなかったという点で15点減点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、この時のparは点数を付けたが、後に「あのときの点数は100点だったんだ……」と認識を改めることになる。次回、風俗記事最終弾に続く。

coming soon…