0点のかんなみ体験記

はじめに

今回の記事は風俗記事第2弾となります。第1弾(65点の飛田体験記 - par log)を読まれていない方は先にそちらをお読みください。

 

今回、飛田新地に続きかんなみ新地に行ってきたので、その軌跡を記します。

 

前置き

突然ですが皆さん、キスは好きですか?

 

僕は好きです。とても好きです。舌と舌が絡まり互いに口を貪り合う情熱的なキス、いわゆるディープキスと呼ばれるものには並々ならぬ興奮を覚えます。キスは好きな人のために取っておきたいという気持ちもわかりますが、それ以上にエッチなお姉さんと互いの舌を舐り合いたいという欲望の方が強いです。

 

しかしご存知の通り、前回の飛田チャレンジでは無残にもディープキスを拒まれてしまいました。その後悔は僕の中で燻り続け、この夏休み中はひたすらにキス専門店について調べ続けていました。

ただ、実際に検索していただけばわかると思うのですが、全国で見てもキス専門店というのは非常に数が少なく、東京池袋に名のあるお店が一つあるだけで、僕の調べた限り関西圏で良さげなお店はありませんでした。池袋に遠征することも考えましたが、流石に沼なので、仕方なく関西圏でディープキスが可能な風俗店を探すことにしました。

するとある日、「かんなみ新地ではディープキスをしてもらえた」といったような内容の書かれブログを見つけました。他のかんなみ新地体験ブログを探してみてもみんな口をそろえて「ディープキスをしてもらえた」と言っているではありませんか。どうやらかんなみ新地はディープキスが基本プレイに含まれるようですね。前回、女性器に対する期待は無に帰したので、熱いベーゼを交わせるなら本番はありでもなしでもどちらでもよかったのですが、大は小を兼ねると考え、僕はこの夏かんなみ新地に飛び立つことを決意しました。S5最終日前日の夜のことです。

 

当日

9月13日、この日は月1回のオーキ堂集会の日だったのですが、文化祭の総会と被ってしまったため集会を泣く泣く欠席し、文化祭総会と安全講習に参加していました。AEDの使い方講習や、胸骨圧迫と人工呼吸の実習などためになることが多く、有意義な時間でしたね。

16時ごろに終わったので、そのままオーキ堂の集会に向かい、そこで前回の三銃士+前代表の4人(前代表は付き添い)でかんなみ新地に向かうことが決まりました。

……補足説明をすると、前回の飛田新地チャレンジ以降、前代表と「次はかんなみ新地やな。今から行くか」といったような冗談を言い合うことが数回あり、基本「いや、おかしいでしょw」みたいな感じで流していたのですが、今回はタイミング良く(悪く?)前述したような決意をした僕が悪ノリをしてしまい、冗談が冗談でなくなってしまったという流れです。

 

そんなこんなで尼崎駅に来た僕らは丸亀製麺でうどんを食べ、ダイソーで歯ブラシを買い、コンビニでレッドブルという名の精力剤を購入し、現地に向かいました。この時は前回失敗した二人がAVを見ながら必死にイメトレしているのを見て嘲笑ってましたね。

 

さて、嬢選びの開始です。今回の厳選基準は前回の反省を踏まえて、胸が大きいこと、愛想がよさそうな事を重視し、顔はあまり考慮せず選びました。

悠長なことをしていたら、いいなと思っていた嬢がおっさんと部屋の奥に消えていったので2番目にいいと思った嬢に決め、入店しました。大きな乳房と妖艶な唇が決め手でした。

ちなみに嬢選びしている最中、客引きばばぁに「子供?子供の来るとこじゃないよ」とか言われた小話がありますが、萎えるので記憶から抹消しました。あのばばぁマジ許さんからな

 

話を戻しましょう。

 

入店後2階の部屋へ向かうと嬢から1万円要求され、話しながら互いに服を脱ぎ体を拭かれました。「風俗は初めて?」と聞かれたので「いえ、前回飛田新地に行ったんですけどキスしてくれなくてちょっと残念だったんですよね」と、キスへの完璧な導入を果たし、「あー、あっちはそういうの厳しいらしいね。じゃあキスしよっか」とついに念願の接吻が始まります。

 

嬢の顔が徐々に近づき、嬢の潤った唇が僕の唇と軽く触れ、いったん離れると、次は舌を這わせて淫らに刺激してきました……

僕の乳首を。

おいおい、そこは唇じゃないぜ?

当然ディープキスをするものだと思っていた僕は困惑し、頭に疑問符を浮かべながらただただ乳首をなめられ続けました。

 

嬢は乳首をなめ終わると、コンドームを取り出し僕の息子に装着し始めます。困惑から多少回復した僕はそのままフェラに移行しようとしている嬢を制止し、再び「キスしていいですか?」と尋ね、今度は舌を少し出しながら嬢の唇を待ちました。ゼロコンマ数秒嬢の唇が僕の下に触れたかと思うとすぐに嬢は僕の息子を舐め始めました。

 

まぁ、そういうことですね。

すべてを悟りながらも一縷の望みをかけて、フェラを終えた嬢に「ディープキスとかはダメなんでしょうか?」と聞いてみると、「はい、ダメです」と言われ、
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
と頭の中で叫んでました。

ディープキスは基本プレイとは一体なんだったのか。安全講習で人形に人工呼吸したときの方がまだディープキスに近かった。

 

その後は一応、正常位と騎乗位をしましたが、正常位では膝をすりむき、騎乗位では萎え萎えおちんちんになり時間切れ。

乳首舐めもフェラも舌使いがとてもうまかったので、キスしたら気持ちよかったんやろなぁ……。

今思えば前回よかった乳首舐め手コキをしてもらえばよかったんでしょうけど完全に放心状態で頭が回りませんでしたね。

 

店を出て三銃士の面々と集合。

バックで中折れして手コキでフィニッシュしたくせになぜか勝ち誇っている同輩と、勃たなかったものの添い寝や腕枕といったプレイで満足感を得たなどと供述している、勃起不全先輩に煽られながら帰宅しました。

帰りの電車で前代表に「客引きばばぁに"ディープキスできる子いる?"って聞いたらよかったな」と言われ、翌日かんなみリベンジすることを決意しましたが、家に帰ってシコったらどうでもよくなりました。

ちなみにオカズは同輩がイメトレしながら見てたAVです。あまりにも情けない。

 

今回の経験に点数をつけるなら

0点だよハゲ